NAPIシンポジウム 臨床研究と臨床実践②:山口貴史氏(シンポジスト)

本動画の概要

本動画はNAPI精神分析的間主観性研究グループが主催する第9回定例会(2025.12.7)で行われたシンポジウム「臨床研究と臨床実践」を録画したものです。3人のシンポジストが登壇して臨床研究と臨床実践について語ってもらい、指定討論とディスカッションを行っています。

臨床と研究のあいだで揺れ動く主体―往復が作る臨床家の変容

「目次」

  • リアス式海岸 対岸ではなく「沈水」。浸食と生成の場。
  • 断絶と痛み 指の間からこぼれ落ちるもの
  • 第1のズレ:態度 「霧」か「風」か
  • 第2のズレ:問い 「ランタン」か「地図」か
  • 「私は自分の業績のためにあの人の苦しみを利用していいのか」
  • 生存戦略としての「消化」 
  • 評価軸の分裂
  • 「治したい」×「知りたい」
  • 不可逆的な変容 言語への敗北
  • 複雑さという豊かさ
  • 構造的な脆弱性 理論という津波
  • 結論

コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い . あなたは会員ですか ? 会員について

関連記事

TOP