NAPIシンポジウム 臨床研究と臨床実践②:山崎孝明氏(シンポジスト)

本動画の概要

本動画はNAPI精神分析的間主観性研究グループが主催する第9回定例会(2025.12.7)で行われたシンポジウム「臨床研究と臨床実践」を録画したものです。3人のシンポジストが登壇して臨床研究と臨床実践について語ってもらい、指定討論とディスカッションを行っています。

すでに意義ある臨床実践を研究フォーマットに乗せるために

「目次」

  • すでに意義ある臨床実践を研究フォーマットに乗せることを阻害している要因
  • 前提:私たちは多くの場合、よき仕事をしている
  • そもそも、なぜ研究するのか?
  • なぜ研究するのか、への私の回答
  • さて、まず「臨床研究」とはなにか
  • 「臨床と研究」の望ましい関係」とは?
  • 「ありふれた臨床」を研究する
  • 「現場知」を評価するために
  • 臨床エスノグラフィーとは
  • 何が「よい」研究なのか
  • 宛先の二種
  • 臨床における「データ」とはなにか
  • オープンアクセスの流れについて
  • 実践を研究するための実際の方法論
  • 論文ゼミ、という試み

コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い . あなたは会員ですか ? 会員について

関連記事

TOP