倫理的転回の感性:富樫公一氏 2025.11.15 本動画の概要この動画は、倫理的転回についてのお話の第一回です。ここでは、倫理的転回の感性がどのようなものなのかについてお話ししています。倫理的転回は、専門家である前に人として目の前の人にどう出会うのか、その出会い方を問います。それはどんなことを意味しているのでしょうか。それを感じ取っても
シャーンドル・フェレンツィの貢献:森茂起氏 2024.07.03 本動画の概要精神分析の初期に活躍した最も重要な分析家の一人であるシャーンドル・フェレンツィSándor Ferencziの生涯と、彼の最も重要な貢献について解説する。特に「攻撃者との同一化」の概念に見る、フェレンツィの洞察の天才性を理解することを主眼とする。 71分動画本
マイケル・バリントの精神分析 -前編-:筒井亮太氏 2024.02.24 本動画の概要対象関係論の先駆者であり、独立派を代表するマイケル・バリントを紹介する講義である。その生涯、理論、実践をそれぞれ追い、彼の現代的意義を浮き彫りにすることを目指している。「基底欠損」や「新規蒔き直し」、「バリント・グループ」など、メジャーなトピックを取り上げ、バリントの精神分析
マイケル・バリントの精神分析 -中編-:筒井亮太氏 2024.02.18 本動画の概要対象関係論の先駆者であり、独立派を代表するマイケル・バリントを紹介する講義である。その生涯、理論、実践をそれぞれ追い、彼の現代的意義を浮き彫りにすることを目指している。「基底欠損」や「新規蒔き直し」、「バリント・グループ」など、メジャーなトピックを取り上げ、バリントの精神分析
マイケル・バリントの精神分析 -後編-:筒井亮太氏 2024.02.10 本動画の概要対象関係論の先駆者であり、独立派を代表するマイケル・バリントを紹介する講義である。その生涯、理論、実践をそれぞれ追い、彼の現代的意義を浮き彫りにすることを目指している。「基底欠損」や「新規蒔き直し」、「バリント・グループ」など、メジャーなトピックを取り上げ、バリントの精神分析
※有料動画※精神分析の倫理的転回 ー本編ー:富樫公一氏 2023.02.01 本動画の概要精神分析の倫理的転回は、第一の心理学といわれます。それは、患者さんや臨床家の心の動きがどうなっているのかを探索する作業よりも、臨床家が専門家以前にどのように人としての患者さんに出会うのかに注目します。第一の心理学を意識することが、私たちの臨床をどう変えるのか考えます。学習とい
トマス・H・オグデン〜It takes two to think:大矢泰士氏 2022.05.15 本動画の概要米国の精神分析家トマス・H・オグデンは、特定の学派に属さないが、英国のウィニコットやビオンらのパラダイム・シフトを消化して精神分析の世界全体に利用可能なものにしつつ、転移-逆転移の機微について分析家の体験を含みこんで生き生きと記述する観点と表現を見出してきた。この動画では、4
関係精神分析:岡野憲一郎氏 2022.02.01 本動画の概要本録画では、関係精神分析の始まりについて、その概略をお伝えいたします。私の主観がかなり入っていますので、詳しくは関連書籍をご参照ください。 57分動画本編https://player.vimeo.com/video/932047791?badge=0
ビービーとラックマンの乳児研究(前編):富樫公一氏 2021.08.24 本動画の概要BeebeとLachmannは乳児と母親の対面遊びにおける一秒以下の相互交流を分析することで、インプリシットな水準における間主観的交流をモデル化した。彼らはその知見を大人の精神分析にも応用する。『Infant Research and Adult Treatment:
ビービーとラックマンの乳児研究(後編):富樫公一氏 2021.08.24 本動画の概要BeebeとLachmannは乳児と母親の対面遊びにおける一秒以下の相互交流を分析することで、インプリシットな水準における間主観的交流をモデル化した。彼らはその知見を大人の精神分析にも応用する。『Infant Research and Adult Treatment: