ビービーとラックマンの乳児研究(前編):富樫公一氏 2021.08.24 理論家について知りたい方へ 本動画の概要BeebeとLachmannは乳児と母親の対面遊びにおける一秒以下の相互交流を分析することで、インプリシットな水準における間主観的交流をモデル化した。彼らはその知見を大人の精神分析にも応用する。『Infant Research and Adult Treatment:
ビービーとラックマンの乳児研究(後編):富樫公一氏 2021.08.24 理論家について知りたい方へ 本動画の概要BeebeとLachmannは乳児と母親の対面遊びにおける一秒以下の相互交流を分析することで、インプリシットな水準における間主観的交流をモデル化した。彼らはその知見を大人の精神分析にも応用する。『Infant Research and Adult Treatment:
「代償構造」と「自己愛的怒り」:富樫公一氏 2021.05.20 自己心理学 本動画の概要Heinz Kohutの自己心理学の基礎概念シリーズ。『自己の修復』(1977)の中で論じられている双極性自己と代償構造との関係についての解説。1972年の自己愛的論文に関する解説。 27分動画本編https://player.vimeo.com/v
H.Kohutの治療論:富樫公一氏 2021.05.15 現場に役立てたい方へ 本動画の概要精神分析的自己心理学の創始者Kohutの精神分析的治療論。彼のモデルは、従来の精神分析とどこが同じで、どこが異なるのか。「自己対象」「ニード」「二度失敗しないこと」など、鍵概念とともに初心者向けに解説。 23分動画本編https://player.v
自己心理学と自己状態夢:富樫公一氏 2021.05.01 自己心理学 本動画の概要Heinz Kohutが概念化した「自己状態夢」の解説と、間主観性理論はどのように精神分析における夢の分析を考えるのかについて。 31分動画本編https://player.vimeo.com/video/960530095?badge=0&
間主観性理論概観(前編):富樫公一氏 2021.04.29 関係論・間主観性 本動画の概要間主観性理論(Intersubjectivity Theories)という言葉は、日本でも随分知られるようになりました。しかし、間主観性理論は一つの理論ではありません。それは、理論家によって全く異なる概念として扱われています。この動画では、Stolorow、Benjamin,
自己愛と精神分析〜H.Kohut自己心理学の幕開け:富樫公一氏 2021.04.01 自己心理学 本動画の概要Heinz Kohutの自己心理学の中核概念である「自己対象転移」「自己対象体験」について、Kohutの人生と周囲の人たちと関係になぞらえて解説する。彼の人生の中に見られる「鏡映自己対象体験」「理想化自己対象体験」「双子自己対象体験」はどのようなものだろうか。彼が見てきた世界
間主観性システム理論(後編):富樫公一氏 2021.03.29 関係論・間主観性 本動画の概要間主観性理論を探求してきた米国の分析家たちは、近年になって、精神分析の倫理的転回というムーヴメントを創り出しています。間主観性理論がなぜ、どのような意味で、倫理的転回へと導かれたのかについてお話しします。 29分動画本編https://player.
比較精神分析臨床 2016.07.15 講演アーカイブ 本動画の概要ストロロウとベンジャミンの間主観性理論の比較を中心に、広義の関係論の中における理論の違いが、どのように臨床実践の違いとなるのかについて解説する。IPPSファカルティ、訓練分析家、スーパーヴァイザーのPeter Kaufmannによるニューヨークでの講義。 94分
動機づけシステム理論 2016.07.15 講演アーカイブ 本動画の概要 100分動画本編https://player.vimeo.com/video/979073469?badge=0&autopause=0&player_id=0&app_id=58479講師紹介 葛西真